「仕事が面白く、家でも話が止まらない」取材を受けて感じたこと
「仕事が面白く、家でも話が止まらない」【働く新人成長物語】。
今回は、先日取材を受けた際の感想を、自分なりに書いてみたいと思います。
正直に言うと……全然話し足りなかったです(笑)。
取材では限られた時間の中で、自分のこれまでのことや、今の仕事に対する思いをお話しさせていただきました。
でも、いざ終わってみると「あれも話したかったな」「これも伝えたかったな」と思うことがたくさんありました。
だから今回は、取材では話しきれなかった自分の気持ちも少し書いてみようと思います。
そして、もしよろしければ、リユース経済新聞さんの記事もチェックしていただけたら嬉しいです。
そもそも、仕事を楽しいと思ったことがなかった
もともと自分は、「働くこと=楽しいこと」だとは全然思っていませんでした。
「好きなことを仕事にできたらいいな」
そんなことを思いながら、日々を過ごしてきました。
もちろん、これまでの仕事が嫌だったわけではありません。
一緒に働く仲間は大好きでしたし、人とのつながりには恵まれていたと思います。
ただ、仕事そのものを「楽しい」「面白い」と感じていたかというと、正直そうではなかったんです。
自分は以前、パチンコ屋さんで働いていました。
長く同じ仕事を続けてきて、今思えば、どこかで「このままでいい」と思っていたのかもしれません。
変わらないことは安心です。
慣れた仕事、慣れた環境、慣れた人たち。
それはある意味、とても「楽」だったんだと思います。
「楽」と「楽しい」は違う
「楽」という漢字には、「らく」と「たのしい」という二つの意味があります。
でも、自分の中では、この二つは似ているようで全然違うものだと思っています。
「らく」を選べば、苦労や不安は少ないかもしれない。
でも、その先に必ず「楽しい」があるとは限らない。
逆に「楽しい」を選ぼうとすると、決して「らく」ではありません。
新しいことを覚える。
失敗する。
分からないことだらけ。
時には自信をなくすこともある。
それでも、自分で選んで挑戦して、少しずつできることが増えていく。
その過程にこそ、本当の楽しさがあるんじゃないかと、今は思っています。
自分自身、これまで「らく」を選びながら日々を過ごしていたのかもしれません。
そして気がついたら、充実感を感じることも少なくなっていました。
でも、新しい世界に飛び込んで、「楽しい」を選んでみたら、日々の充実度が大きく変わりました。
楽しいことは、充実することなんだ。
今になって、そう気づくことができました。
工具業界に入ったきっかけは、ほんの小さな理由
自分が工具業界に入ったきっかけは、実はすごくシンプルです。
「手に職をつけたい」
ただ、それだけでした。
でも、未経験の業界に入るというのは、想像以上に勇気がいることです。
今まで自分が培ってきた経験が、必ずしも通用するとは限らない。
新しい知識を一から覚えなくてはいけない。
周りの人たちについていけるのか。
自分にできるのか。
不安はたくさんあります。
新しいことを始める前に、不安になるのは当然だと思います。
でも、自分は実際に飛び込んでみて思いました。
人は、いつからだって挑戦できる。
今日が一番若い
少し考え方を変えてみてください。
今日の自分って、これから先の人生の中で考えたら、一番若いんです。
「もう遅い」
「今からじゃ無理」
そう思うこともあるかもしれません。
でも、明日になれば今日より一日年齢を重ねます。
一年後になれば、さらに一年経っています。
だったら、何かに挑戦するなら早い方がいい。
今日が一番若いんだから、今日挑戦するのが一番早い。
そう考えたら、少しだけ一歩を踏み出しやすくなる気がします。
自分も、まだまだ知らないことだらけです。
工具のことも、電材のことも、リユース業界のことも、毎日新しい発見があります。
だからこそ面白い。
仕事の話を家でもしてしまうくらい、今は仕事が面白いと思えています(笑)。
これから先、自分がどう成長していけるのか。
そして、どんなことに挑戦していけるのか。
不安よりも、今はその楽しみの方が大きいです。
今回、取材を受けたことで、改めて自分自身のこれまでを振り返ることができました。
取材では話しきれなかったことも、まだまだたくさんあります。
でも、それも含めてこれからの行動や成長で伝えていけたらと思っています。
これからも一日一日を大切にしながら、挑戦を続けていきます。
そして、もし今、新しいことに挑戦するか迷っている人がいたら伝えたいです。
今日が一番若い。
だから、挑戦するなら今日が一番早い。
一緒に、新しい一歩を踏み出していきましょう。
掴め、極み!!
ps今回かなりブログぽかったんじゃないですか?(笑)

